季節のイベント

2021山形蔵王のロープウェイから見る紅葉の見頃はいつ?エコーラインもおすすめ!

紅葉の見頃時期には高い標高から景色を楽しめる山形蔵王の「蔵王ロープウェイ 」

東北の紅葉名所、蔵王は、宮城県と山形県の県境に位置する連峰で「日本百名山」のひとつです。

エメラルドグリーンの火口湖「御釜」や、蔵王の紅葉名所として外せない宮城蔵王の「蔵王エコーライン」も有名ですね。

今回は、蔵王の紅葉にスポットを当て、見頃時期や、ロープウェイ情報などをご紹介したいと思います。!

山形蔵王の紅葉はロープウェイで360°大パノラマを!

山形蔵王のオススメはなんといっても山頂までの蔵王ロープウェイ

麓から、最高峰熊野岳の北側に位置する地蔵山へ向けて、ロープウェイが2本運行しています。

この時期、ロープウェイ から見える景色は、まるで紅葉の海

上から望む景色に感動すること間違いなしです!

【蔵王ロープウェイ 】

  • 営業時間:山麓線 8:30-17:30
  • 営業時間:山頂線 8:45-16:45
  • 料金:地蔵山頂駅行 往復3,000円 片道1,500円
  • 料金:樹氷高原駅行 往復1,500円、片道800円
  • 定休日: なし(天候により運休する場合があります
  • 住所: 山形県山形市蔵王温泉229-3
  • 電話番号:023-694-9518

【レストラン山頂 】

  • 営業時間: 8:30-16:00(ラストオーダー15:00)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 023-694-9196

 

停車するのは蔵王山麓駅(標高約850m)、樹氷高原駅(約1,300m)、地蔵山頂駅(約1,650m)の3つの駅。

「いろは沼」や「蔵王地蔵尊」の観光スポットを、上から眺めることもできますよ!

山頂には「レストラン山頂」があり通年営業しています。

名物の山形三元豚の焼肉丼、いも煮そば、牛うま煮丼などがいただけます。

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蔵王の紅葉の見頃はいつ?

蔵王の紅葉は、標高によって色付く時期が異なるため、頂上付近から麓にかけて落葉樹が色鮮やかに変化する様を、1ヶ月もの間楽しむことができるんです!

理由は、山頂付近と麓では気温差があるため、色づく時期がずれているのですね!

気温が低い場所、山頂付近から色づきはじめ、徐々に標高の低い麓へと広がっていきます。

【山頂付近の見頃】9月下旬〜10月上旬

【麓付近の見頃】 10月中旬~10月下旬

四方八方を鮮やかな紅葉に包まれる感覚は、まるで別世界のような美しさですよ!

宮城蔵王の紅葉は蔵王エコーラインをドライブで!

山形県、宮城県どちらからでも美しい紅葉を眺められる蔵王ですが、宮城蔵王は「蔵王エコーライン」のドライブをオススメします!

「蔵王エコーライン」とは宮城・遠刈田温泉から坊平高原までの、約26キロを結んでいるドライブウェイで、蔵王屈指の観光スポット、「御釜」へ向かう道です。

左右に広がる、紅葉の中を駆け抜けるドライブは最高です!

宮城県側には、三階の滝と不動滝の両方を眺められる「滝見台」があります。

10数台の無料駐車場があるので、ぜひ立ち寄りましょう!

滝と紅葉のコントラストが楽しめて絶景ですよ!

エコーラインから分岐して「御釜」手前まで続く道を蔵王ハイラインというのですが、この道路は有料となります。

通行料金:普通車550円、二輪車390円

終点には駐車場あり(350台)

到着して、そこからバリアフリーの道を2分~3分歩くと、御釜を見下ろすことの出来る展望台に着くことができます。

紅葉時期の蔵王は寒さ対策を忘れずに!

数年前に私が訪れたのは確か10月下旬。

山は寒いことを知っていたので、もちろん上着は持参していました。ところが「御釜」のある、山頂の寒さは想像を超えていました。

なんと雪が降ってきたのです。

視界は良好!「御釜」もハッキリ見ることもできましたが、天気は変わりやすく山頂付近は激寒でした。そして風も強かったです!

冬用の防寒着を持っていくことオススメします!

まとめ

今回は山形・宮城蔵王の紅葉の見頃はいつなのか、どの方法が紅葉をより楽しめるのか紅葉スポットを中心に調べてみました。

蔵王はたくさんのスポットがありますが、やはり私も訪れたことのある2つの方法が良いのではと思い「蔵王ロープウェイ」と「蔵王エコーライン」を紹介してみました。

冬は樹氷でも有名な蔵王、秋の紅葉もお楽しみくださいね!