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中尊寺の紅葉2021!見頃はいつ?世界遺産と紅葉のコラボ!ライトアップも!

紅葉の美しい中尊寺は岩手県平泉にあり、世界遺産に登録された天台宗の寺院です。

境内にあるいくつもの紅葉スポットと世界遺産とのコラボレーションを味わうことが出来るのは、この中尊寺ならではですね!

今回は、中尊寺の紅葉の見頃時期はいつ頃なのか、ライトアップはされるのか、駐車場についてもあわせて調べてみましたので、世界遺産の情報と共にお届けしていきたいと思います。

中尊寺の紅葉2021!基本情報

中尊寺は奥州藤原氏三代の由来の寺そして世界文化遺産、国宝第1号「中尊寺金色堂」の須弥壇にはミイラ化した藤原4代がおさめられていることで有名です。

  • 住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
  • 休業日:なし
  • 駐車場:あり
  • 紅葉見頃:10月下旬から11月上旬
  • ライトアップ:あり
  • 参拝時間:午前8時30分から午後17時(3月1日~11月3日)
  • 参拝時間:午前8時30分から午後16時30分(11月4日~2月末)
  • 拝観料: 大人800円・高校生500円・中学生300円・小学生200円

※拝観券は参拝時間が終わる10分前に終了します

  • アクセス:東北自動車道 平泉前沢インターチェンジから車でおよそ5分

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中尊寺の紅葉2021!見頃はいつ?

中尊寺の紅葉が見頃になるのは毎年10月下旬~11月上旬までです。

色づき始めるのは10月中旬からではあるものの、ヤマモミジやイロハモミジが完全に紅色に、イチョウなどが黄色に染まるのは10月下旬ですね。

中尊寺、その境内にはいくつもの紅葉スポットがあります。

  • 表参道の「月見坂」
  • 御本尊である釈迦如来が祀られている「中尊寺本堂」
  • 平安時代に奥州をおさめていた奥州藤原氏の権威の証であり、当時の浄土の考えが反映されている「中尊寺金色堂」

自然の雄大さを味わえる山での紅葉スポットとは違い、中尊寺の紅葉スポットは和の建築物と調和した景色が訪れた人を楽しませてくれます。

日本の歴史と秋を楽しめるスポットといえば京都も挙げられますが、中尊寺も負けてはいません!紅葉とともに歴史を体感できる中尊寺はオススメです!

中尊寺の紅葉2021!ライトアップ

中尊寺では例年、紅葉シーズンを迎えると日没とともにライトアップが行われています。

通称「紅葉銀河と呼ばれているこのライトアップは、毎年照明の当て方などを変えているらしいですが、ライトアップされる場所は変わりません。

「中尊寺本堂」に「中尊寺金色堂」、そしてそれらのスポットをつなげる参道をLEDライトで照らしています。

夜に照らされた中尊寺の紅葉は昼に見た景色とは異なり、光に浮かぶ赤・黄金色の木々たちは、とても神秘的で神々しいともいえる素晴らしい光景となります。

◆「紅葉銀河」と呼ばれるこのライトアップは例年10月下旬から11月中旬に開催されるものですが、必ずご確認の上お出かけくださいね!

中尊寺の紅葉2021!駐車場について

私が行ったときに感じたことなのですが、駐車場から参道は結構な距離があります。

参道をゆっくり歩きたい場合は入り口近くの駐車場でも問題はないのですが、足の悪い方や小さな子供のいる方は大変です。

駐車料金が100円ほど高くはなりますが、「坂の上駐車場」があるので、そちらを利用されることをオススメします。

中尊寺第1駐車場普通車400円 約455台
中尊寺第2駐車場普通車400円 数十台ほど
坂の上駐車場一律500円 数十台ほど

※第2駐車場は、第1駐車場の反対側にあります(少し見つけにくいかもしれません)

シーズン外であれば駐車場は空いていますが、紅葉シーズン中は第1駐車場はかなり混雑していますので満車の可能性も!

中尊寺の紅葉2021!まとめ

今回は、岩手県平泉中尊寺の紅葉の見頃や夜のライトアップなどの情報をお届けしました。

世界遺産の中尊寺。和の建築物と紅葉のコラボレーション、昼と夜、どちらも素晴らしいです。ぜひ、素敵な秋の一日を平泉中尊寺の紅葉で満喫してくださいね!